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    1: ギズモ ★ 2023/04/24(月) 21:15:08.71 ID:9+HhCDf/9
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    プロ野球の12球団選手年俸

    プロ野球選手会年俸調査 巨人が平均年棒でソフトバンクを抜き4年ぶりトップ 阪神は満足度1位
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20230424-00000089-dal-base

     日本プロ野球選手会は24日、外国人選手をのぞく加入選手(714人)を対象とした年俸調査結果を発表した。

     今季の支配下登録選手の平均年俸では、巨人がソフトバンクを抜き、6807万円で4年ぶりに12球団トップ。2位・ソフトバンク(同6763万円)、3位・楽天(5353万円)と、上位3球団は変わらぬ結果になった。

     昨年からは平均値の他に中央値も公表。平均値で3位の楽天が中央値では1050万円で12位。平均年俸6807万円でトップの巨人と、同2569万円で最下位の日本ハムでは、球団内格差も顕著で選手会・森忠仁事務局長は「これだけ格差が出てしまうのはどうなのか。戦力均衡が大事だという割には、年俸の均衡はあまりない」と話した。

     12球団全体の平均年俸は前年比3・6%増の4468万円。会員支配下選手の年俸総額は319億128万円で、昨年の310億8990万円を更新して過去最高額となった。

     また、選手への契約更改交渉における満足度を調査したアンケート結果も公表し、阪神が1位。平均年俸で一昨年が11位だった阪神は昨年、3456万円で9位。さらに今年は4345万円で7位に順位を上げている。満足度60・00%は過去最高数値。2位はソフトバンク、3位・ロッテと続き、最下位は楽天となった。

    引用元: ・【プロ野球】巨人が平均年棒でソフトバンクを抜き4年ぶりトップ 阪神は満足度1位 選手会年俸調査 [ギズモ★]

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    1: 原島 ★ 2023/04/21(金) 22:07:21.67 ID:dATAXgOc9
    「球団拡張(エクスパンション)」で進展があった。静岡市を拠点にプロ野球の新二軍球団創設が進められているが、それを一軍に移行して、セ・パ計13球団とする仰天プランが浮上したのだ。背景にあるのは、リニア問題。サッカー王国でプロ野球は共存できるのか?

    ※※※※※※※※※※


    「JR東海」が静岡県を拠点に新球団を設立するプランが浮上した。リニア問題で川勝知事と「事業推進」で急転和解。2024年誕生の当地二軍限定球団の受け皿となる。セ・パ計13球団で令和の球界再編が―。


    「静岡県内区間のリニア着工は認められない、としてきた知事が推進派に転じました。JR東海が親会社となる形で、静岡にプロ野球球団を設立するプランが落としどころとして浮上したのです」(地元財界首脳)


    4月12日、同1日に就任したJR東海の丹羽俊介社長が、前社長の金子慎会長を伴って静岡県庁を表敬訪問。川勝平太知事に社長交代の挨拶をするとともに、30分にわたって非公開で意見交換し、リニアの早期開業への理解と協力を求めた。


    県とJR東海の〝トップ会談〟は、国土交通省が仲介する形で過去にもあったが、知事が歩み寄りを拒否。しかし今回、知事は「ウィンウィンの関係ですからね、なるべく国民、県民のためになるように協力していきたい」と応じた。この席で、魅力的な〝バーター案〟が示されたのだという。


    日本野球機構(NPB)は二軍のリーグ拡大構想に伴い、5月から新規参入チームの申請を受け付ける。2024年参入チームは今年7月末、25年参入は同8月末の締め切りとなる。


    リニア開通を急ぐJR東海

    すでに前者の応募を表明しているのが、静岡市の「清水庵原球場」(収容・1万人)を拠点に参入を目指す、都内で金融事業を手掛ける「ハヤテグループ」(杉原行洋代表、東京都中央区)だ。


    地元静岡の期待感は高まっているが、一軍を持たない球団設立には「二軍の観客動員数だけで、事業として成り立つのか」と危惧する声も多い。しかし、しっかりとした一軍球団の受け皿があれば話は違ってくる。


    「ハヤテグループは投資会社。新規参入の狙いは、二軍球団を一軍のそれにバージョンアップし、売却して利ざやを稼ぐことにある。その点、リニア中央新幹線の開通を急ぐJR東海なら、これ以上の相手はない。当初からそれを見込んでいたとの情報もある」(NPB関係者)


    JR東海は、名古屋市にJR東海硬式野球部を有している。1921年に名古屋鉄道局として発足した社会人野球の最古参チームの一つだ。


    ここを母体にグループ企業のJR東日本、JR西日本などから選手を集めれば、ドラフトに頼らなくとも、二軍だけの球団でも強化が図れる。一軍参戦の準備も整えられる。


    東京・品川から名古屋、大阪までの三大都市圏を約1時間で結ぶリニア中央新幹線は、2027年の東京-名古屋開業(大阪-名古屋開業は45年)を目指し、JR東海が総力を挙げて工事を続けている。だが、静岡県内区間の工事については県の理解が得られておらず、開通延期が避けられない状況だ。


    トンネル工事の影響や、トンネル完成後も南アルプスの地下水が漏れ、県中西部を流れる大井川の水量が減少する――この「水問題」こそが知事が反対する表向きの理由だが、根源は別のところにあるという。

    続きは↓から
    https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12311-2294501/

    引用元: ・【野球】プロ野球に13番目のチーム誕生する仰天プラン浮上 「JR東海」が静岡を拠点に新球団か [原島★]

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    1: 尺アジ ★ 2023/04/15(土) 21:13:22.19 ID:4BIOUC5r9
     近年加速する日本の少子化は様々な社会問題を引き起こす要因であり、その対策は急務なものとして活発に議論されているが、部活動の現場に目を向ければ影響はすでに形となって表れている。部員が集まらずにチームを組めない、部活動自体が消滅し子供たちが幼少期から親しんだ競技を続けることができない――。教育現場や各スポーツ団体で大きな変革が求められている今、様々なアイデアで部活動の“新たなカタチ”を模索する動きを追う連載「少子化とブカツの未来」。今回は中学生年代の軟式野球部の競技人口減少を受けて、埼玉県川口市で発足した「川口市野球人口増加プロジェクト」と、越谷市で動き出した『野球の街越谷』実行委員会の取り組みを紹介する。(取材・文=河野 正)

     ◇ ◇ ◇

     今も昔も日本のスポーツメディアはプロ野球をトップニュースで扱い、プロ選手を夢見たかつての少年たちは広場や公園でキャッチボールに明け暮れたものだ。野球が当代きっての花形スポーツであることは今も変わらないが、小中学生の競技者は年々減少するばかりで歯止めがかからない。これに危機感を募らせた中学教師が、未経験の児童に野球の魅力を伝えようと奮闘している。

     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表が3大会ぶり3度目の優勝を飾った。東京ドームでの日本戦は、5試合とも4万人を超える観衆が集まり、テレビも高視聴率を記録。ビデオリサーチの調査(速報値)によると、関東地区の平均世帯視聴率は米国との決勝が42.4%で、準決勝のメキシコ戦が42.5%、準々決勝のイタリア戦が48.0%など軒並み好調だった。

     宮崎市での事前合宿には、連日のように2万人前後のファンが集まり門前市をなした。物販や飲食をはじめ、宿泊施設も歓楽街も観光地も大変な盛況ぶりで、プロ野球人気の高さを強烈に印象づけた。

     プロ野球と高校野球の熱心なファンが日本中に存在する一方で、野球に没頭する小中学生はめっきり少なくなった。少年の野球離れが深刻化して久しい。

     日本中学校体育連盟が2022年12月に公表した部活動数調査によると、男子の軟式野球加盟校数は47都道府県で7964校と全競技で最多。ところが加盟生徒数を見るとバスケットボール、サッカー、卓球に次いで4番目の13万7384人となり、合同部活動実施チーム数ではサッカーの2倍近い889もあった。部の数は多いのに、所属する部員が少ないことがよく分かる。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    4/15(土) 11:33配信
    THE ANSWER

    https://news.yahoo.co.jp/articles/da8a0418eda5bec3ea8db42abd5b400d2a1a2614

    引用元: ・WBCの熱狂の裏で中学軟式野球に迫る危機 10年で部員数が半減、少子化だけではない要因 [尺アジ★]

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    1: ニーニーφ ★ 2023/04/14(金) 18:30:10.52 ID:qk+DKntA9
     WBCで侍ジャパンが2009年以来3度目の優勝を果たし、毎日新聞(3月23日付)は《野球人気 回復の序章に》などと報じていた。

     そして日本のプロ野球は、日本ハムが新球場のエスコンフィールドHOKKAIDOで3月30日に“先行開幕”してから2週間ほど。

     日本野球機構によると、セ・パ公式戦の入場者数は、4月9日現在で1試合平均3万340人(50試合)だ。コロナ禍で観客数に制限のあった20年、21年は比較のしようがないが、人数制限がなくなった昨年平均(2万4558人)から2割以上も増えた。が、WBC優勝フィーバーに、脱コロナで球場での声出しOKと好条件が揃って増えなかったら救いようがないし、今のところコロナ前の19年平均(3万929人)より下回っている。

    「長いペナントレースでは、終盤戦になっても息切れしない戦い方が求められる。WBCのような熱い総力戦を期待して球場に足を運ぶ“にわかファン”をいつまでつなぎ留められるかでしょう」(スポーツジャーナリスト・富岡二郎氏)

     奇跡のようなWBCの熱戦を毎試合、期待するのは酷だろうが、「日本人は熱しやすく冷めやすいですからねえ。11年の女子W杯で優勝した“なでしこジャパン”フィーバーも、今は昔という話です」と前出の富岡氏は苦笑する。実際、WBC2度目の優勝を決めた09年は、プロ野球も観客動員を前年から80万人近く増やしたが、翌年から減少に転じている。

     また、Amazonプライム・ビデオの調査では、今年のWBCを視聴したのは60代以上が最多という結果が出ていて、年代が下がるごとに減っていく傾向に……。

    「侍ジャパンの栗山監督をはじめ、関係者がやたら《子供たちが夢を感じてくれれば》とアピールしていたのは、若い世代の“野球離れ”に対する危機感の裏返し。先日の情報番組で、スキンケア研究家の三上大進さんがキャッチャーを女房役と言うのは違和感があると指摘していました。ジェンダーレス時代にふさわしくないというわけで、球界の古い体質を嫌って子供に野球以外のスポーツをさせる親も増えています。“昭和の意識”を変えない限り、先細りでしょう」(スポーツサイト編集者)

     そう簡単に野球人気回復とはいかないようだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cde9cb98db566693a22e80367202360555ea691b
    日刊ゲンダイ

    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1681409611/47

    引用元: ・【野球】WBC3度目Vはプロ野球の人気回復につながった? 開幕2週間の平均入場者はコロナ前を下回る [ニーニーφ★]

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    1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2023/04/03(月) 21:24:46.17 ID:pSznhWW39
    2023/04/03 20:49

     プロ野球の12球団実行委員会と日本野球機構(NPB)の理事会が3日、東京都内で開かれ、早ければ2024年からイースタン、ウエスタンの二軍リーグ戦への参加チームを増やす「ファーム拡大構想」について、5月から公募を開始することが決まった。

     NPBの井原敦事務局長によると、参入希望時期を24年か25年に分けて申請締め切りを7月末と8月末に設定。新規参入は2球団を目安にしているが、審査により増減する可能性があるという。参加希望のチームや企業を対象にした説明会を、今月と5月に実施する予定。

     また、今年のオールスターゲームの出場選手数を、投手の負担を考慮して、昨年から1増の各31人とすることも決まった。

    https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20230403-OYT1T50201/

    引用元: ・【NPB】プロ野球二軍「ファーム拡大構想」、新参入チームを5月から公募…2球団を目安 [Ailuropoda melanoleuca★]

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