阪神タイガース

    1: マングース ★ 2023/01/13(金) 16:25:10.14 ID:zXYmA92X9
    野球殿堂博物館の表彰委員会は13日、今年の野球殿堂入りを発表した。
    競技者表彰のエキスパート表彰で阪神時代、2度の三冠王に輝いたランディ・バース氏を選出。
    プレーヤー表彰ではヤクルト、巨人で日本一に貢献し、DeNAでは監督も務めたアレックス・ラミレス氏が選出された。

    阪神では6年間プレー。1985、1986年には2年連続で三冠王を獲得した。

    同年の打率・389は、現在も破られていないシーズン最高打率。
    日本一になった1985年には、甲子園球場で行われた巨人戦で槙原寛己からバース、掛布雅之、岡田彰布が甲子園バックスクリーン3連発を放つなど、記録と記憶に残る名プレーヤーだった。
    以下、バース氏のあいさつ全文。
    「日本の野球殿堂に選ばれてとても名誉を感じています。
    野球ファンの皆さまありがとうございます。
    阪神タイガースでプレーできたことに感謝しています。阪神タイガースは日本一のチームだと思っています。
    そしてファンも日本一です。 私をスカウトしてくれた安藤統男監督と本多達也通訳にも感謝しています。
    彼らは私のプレーを見るために3Aデンバーなどアメリカ各地に来てくれました。
    安藤さんは私にとって日本での最初の監督で、常に近くで支えてくれました。
    私がいまこの場所にいるのは安藤さんと本多通訳のおかげです。
    タイガースは素晴らしいチームでした。掛布雅之、岡田彰布、真弓明信とホームランバッターが揃っていました。
    チーム全員との関係も良好でした特に掛布、岡田、真弓とは多くの時間を一緒に過ごしました。
    もちろん川藤幸三も。阪神タイガースでの経験は素晴らしかった。
    とても楽しかったです。
    安藤監督の退団後、吉田義男さんが監督に就任しました。
    彼の采配はいつも的確でした。
    状況に応じた代打起用、投手陣の起用方も素晴らしかった。
    1試合平均のチーム得点は7点に達していた。
    そんな中、投手陣を見事に整備しました。

    1985年我々を日本一へ導いた偉大な監督、とても尊敬しています。どうもありがとうございます。とても感謝しています」

    1/13金) 15:00配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/eae9629ec07f9dfe0187c73d787ef43bb11ca3b1

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    引用元: ・【野球】野球殿堂入りバース氏「多くの時間を過ごした」岡田氏、掛布氏、真弓氏に感謝「もちろん川藤も」 [マングース★]

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    1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2023/01/13(金) 02:20:46.91 ID:FsIr7XAz9
    1/13(金) 1:44配信 日刊スポーツ

     阪神からポスティング制度を利用してメジャー挑戦を目指していた藤浪晋太郎投手(28)が、年俸4億円超の1年契約でアスレチックスと合意したことが米国時間11日(日本時間12日)、分かった。先発4、5番手争いを期待され、昨季の推定年俸4900万円から大幅増を勝ち取った。同じア・リーグ西地区には同学年大谷を擁するエンゼルスも所属。今季は米国時間3月30日(日本時間31日)からの開幕3連戦でもぶつかる相手だけに、早々の対決にも注目が集まる。

        ◇   ◇   ◇

     米国到着直後の藤浪が、破格の好条件を勝ち取った。交渉期限の日本時間15日午前7時を待たず、移籍先に急浮上していたアスレチックスとの契約で基本合意。正式契約は日本時間の13日に受けるメディカルチェックの結果後となるが、現状、4億円を大きく上回る年俸を手にする。昨季は阪神で3勝どまり。それでもア軍から潜在能力を高く評価されており、昨季の推定年俸4900万円から大幅昇給する。

     大阪桐蔭時代から熱心にマークを続けたダイヤモンドバックスでも、準備した年俸は3億円超。ア軍の期待値の高さが金額から見て取れる。しかも争奪戦に加わっていたジャイアンツなど他球団がリリーバーとして評価する中、ア軍は先発4、5番手争いへの参戦をイメージ。「いろいろ言える立場ではない」と先発へのこだわりを封印する覚悟さえ決めていた藤浪が、この条件でさらに気合をみなぎらせるのは必然の流れだ。

     ア軍は現在「再建モード」に突入しており、先発ローテがまだ固まっていない。当確組は昨季9勝の左腕アービンと右腕ブラックバーン、カプリーリアンぐらい。藤浪は同じくオフに加入した韓国リーグ53勝右腕ルチンスキーらとの4、5番手争いを勝ち抜けば、一気に道が開ける。複数年契約の選択肢もある中で、あえてリスクの高い単年契約をチョイス。確かな自信を結果につなげ、チームに恩返ししたいところだ。

     同じア・リーグ西地区には、同学年の大谷が投打で主軸を張るエンゼルスも所属する。今季は開幕3連戦でいきなりぶつかる相手でもあり、メジャー1年目早々からの対決実現にも注目が集まる。高校時代の好敵手に「ちょっと異次元。ライバルと言うにはあまりにすごすぎる」と苦笑いしつつ「対戦できたらうれしい」と本音も吐露していた大器。いよいよ夢の扉が開かれる。【佐井陽介】

     ◆アスレチックス投手事情 昨季は60勝102敗でア・リーグ西地区最下位。メジャー24位の防御率4.53に終わった投手陣の再建は急務とされる。先発は昨季チーム最多の9勝(13敗)をあげた28歳左腕アービンが唯一、規定投球回数に到達しただけ。現時点で今季先発ローテは28歳カプリーリアン、29歳ブラックバーンまでの3人が当確で、藤浪は同じくオフに加入した韓国リーグ53勝の34歳右腕ルチンスキーらと残り2、3枠を争う。救援陣は昨季11セーブを記録したクローザーのヒメネスら粒ぞろいながらも実績、層の厚さとも駒不足となっている。

     ◆オークランド・アスレチックス 1901年にフィラデルフィア・アスレチックスとして創設。カンザスシティーを経て68年からオークランドに本拠地移転。72年からの3連覇をはじめ、ワールドシリーズを通算9回制覇した。コロナ禍で短縮された20年に地区優勝を果たしたものの、財政難もあり、その後は主力を次々に放出。過去には、藪恵壹、岩村明憲、松井秀喜、岡島秀樹ら日本人選手が所属した。大谷翔平が所属するエンゼルスも同地区。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/176726fe6792b60f67c6d5abf09de83544f5c644

    引用元: ・【阪神】藤浪晋太郎、年俸4900万円から4億円超に アスレチックス先発期待で破格の好条件 [Ailuropoda melanoleuca★]

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    1: マングース ★ 2023/01/12(木) 02:43:01.28 ID:cJI8BFAV9
    ポスティングシステムで米大リーグ入りを目指していた阪神・藤浪晋太郎投手(28)がアスレチックス
    ダウンロード (1)
    と契約合意に達したことが10日(日本時間11日)、明らかになった。
    複数球団と交渉していたが、米球界関係者によると、昨季ア・リーグ西地区最下位に沈み、
    チーム再建に乗り出したア軍が好条件のメジャー契約を提示したもようだ。
    藤浪はこの日、渡米しており、近日中に正式発表と入団会見が行われる。
    年をまたいで、藤浪の移籍先が決まった。

    米東部時間14日午後5時(日本時間15日午前7時)の交渉期限を前に、争奪戦を制したのは、アスレチックスだった。
    ポスティングの申請書類が昨年12月1日に米大リーグ機構に受理されてから1か月以上を経て、ようやく決着となった。
    アスレチックスが所属するア・リーグ西地区は、大谷が所属するエンゼルスと同地区だ。
    藤浪と大谷は同学年で高校時代からのライバル。
    米国で二刀流で活躍する大谷の後を追うように、藤浪もライバルチームに所属することになった。
    カリフォルニア州オークランドに本拠地を置くアスレチックスは昨季、60勝102敗で地区最下位に沈み、チーム再建に乗り出している。
    現在、ローテ入りが有力視されるのはアービン、カプリーリアン、ブラックバーンのみ。
    藤浪をリリーフとして評価するメジャー球団もあったが、本人が熱望する先発起用の機会を得る可能性がありそうだ。
    160キロ超の直球と140キロ台のフォークを操る藤浪は、1年前のオフにポスティングシステムによるメジャー挑戦を訴え、
    阪神球団も熱い気持ちに耳を傾けてきた。

    ポスティングが認められた際には「(球団に)本当に感謝しています。
    持っているものを出せれば、勝負できる」と語っていた。
    藤浪に対してはDバックス、Rソックスなども興味を示していたが、代理人のスコット・ボラス氏が水面下で交渉を進め、すでにア軍と契約面で合意。
    この日、渡米した藤浪が米国でメディカルチェックを受け、近日中にも入団が発表される。
    今月7日には兵庫・鳴尾浜のブルペンで新年の投げ初めを行い「チャレンジする年になると思うので、思いきって勝負できればいい」と話していた剛腕。
    統計学を用いた小説、映画「マネーボール」で話題となった伝統球団で、藤浪が新たな野球人生の一歩を踏み出す。

    ◆ポスティングシステム NPB選手が海外FA権取得前にMLBに移籍する制度。

    NPBが球団からの申請を受理してMLBに伝え、30球団に通知された翌日から45日間、交渉が可能になる。
    契約した球団は日本の所属球団に契約内容に応じた譲渡金を支払い、日本の球団は契約内容を破棄できない。
    譲渡金はメジャー契約の場合、契約総額2500万ドルまでの20%に、2500万~5000万ドルまでの部分の17・5%、5000万ドル以上の部分の15%が加算され、契約期間内に選手が獲得した出来高の15%が毎年追加で支払われる。

    ◆オークランド・アスレチックス
    ア・リーグ創設の1901年、フィラデルフィアで誕生。
    10年に初の世界一。55年にカンザスシティー、68年に現在地に移転。
    72年から3年連続ワールドシリーズ制覇。89年に9度目の世界一。
    リーグVは15度、地区優勝19度。日本人選手は2005年に藪、10年に岩村、11年に松井、13年に岡島が所属。本拠地はオークランド・コロシアム(3万5067人収容)。

    ◆藤浪 晋太郎(ふじなみ・しんたろう)1994年4月12日生まれ。
    大阪府出身。28歳。
    大阪桐蔭3年時に甲子園春夏連覇。2012年ドラフト1位で阪神入団。15年に最多奪三振。17年WBC日本代表。197センチ、98キロ。
    右投右打。昨季年俸4900万円。

    1/12(木) 1:50
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e28f5a5af7acdcf3f4d37f25317de097e4ca1f38

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    引用元: ・【MLB】藤浪晋太郎、アスレチックスと契約合意 阪神からポスティングで米メジャー挑戦 [マングース★]

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    1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2023/01/11(水) 02:00:25.93 ID:W457UFRg9
    1/11(水) 1:45配信 スポニチアネックス

     阪神からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している藤浪晋太郎投手
    ダウンロード (1)
    (28)が近日中に渡米することが10日、分かった。交渉期限が15日午前7時(米東部時間14日午後5時)に迫る中、ジャイアンツなど複数球団による争奪戦は最終局面に突入。移籍先として新たにチーム再建中で先発候補を求めているアスレチックスが急浮上するなど、夢への扉を開く機運は高まった。

     藤浪が、日本を離れる。間もなく、機上の人となる男の行き先はもちろん米国。このタイミングでの渡米は大きな意味を持ち「メジャーリーガー藤浪」誕生へ、事態は一気に動き出していきそうだ。

     夢への扉が開きつつある。昨年12月1日にポスティング申請してから年をまたぎ、交渉期限が日本時間の15日午前7時に迫る。現地での交渉はこれまで数々の大型契約をまとめてきた敏腕代理人のスコット・ボラス氏が担当。そんな中、年明けも関西を拠点に自主トレを行っている本人がわざわざ現地に赴くのは、いよいよ“最終コーナー”に差しかかっているからなのだろう。

     9月下旬にメジャー挑戦の意思を示し、球団もシーズン終了後、速やかに容認。通算57勝を挙げ、先発も救援も経験している最速162キロ右腕は、米国で価値が見いだされているスプリットの使い手でもあり、「FUJINAMI」が移籍のマーケットに出たことで複数球団が獲得に興味を示してきた。

     ジャイアンツ、ダイヤモンドバックス、レッドソックスなどの名前が挙がる中、複数の米国関係者によると、この日までにア・リーグ西地区のアスレチックスも移籍先の候補として急浮上。近年は主力を放出して再建中とあって新たな先発要員も求めている。ボラス氏も昨年12月22日にニューヨークでの本紙取材に「交渉は進んでいる。4、5球団に絞って話をしている」と明かしていた。

     移籍市場はFAのデグロム(レンジャーズ)やバーランダー(メッツ)など大物から決まっていくのが自然な流れで、藤浪サイドもそれを見越してポスティングの申請をあえて12月までずらす戦略を取った。かねて本人は先発でのメジャー契約を希望。期限ギリギリまでもつれていることからも、条件面でのせめぎ合いが続いていることが予想され渡米後に一気に進展する可能性は考えられる。

     10日は午前中から鳴尾浜球場を訪れてメジャー球でキャッチボールを行うなど自主トレに励んだ。吉報が届く日は確実に近づいている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba6794db4d15f047a38dd5c2b3c8ea1c304ce49

    引用元: ・【野球】阪神・藤浪が近日中に渡米 アスレチックス急浮上でジャイアンツら争奪戦は最終局面へ [Ailuropoda melanoleuca★]

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    1: ニーニーφ ★ 2023/01/10(火) 18:56:00.36 ID:2xmZWFWa9
     阪神からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す藤浪晋太郎投手の交渉期限が迫ってきた。
    米東部時間14日午後5時(日本時間15日午前7時)の期限を前に、獲得候補に挙げられていたジャイアンツが救援右腕ルーク・ジャクソンを2年1150万ドル(約15億円)、3年目に年俸700万ドル(約9億2000万円)の球団オプションが付く契約で合意。2021年のブレーブス世界一に貢献したリリーバーの獲得となった。

     昨年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けたジャクソンは今季開幕に間に合わないものの、復帰後は勝利の方程式の一角として期待される。昨季は全休となったものの、通算253試合登板と実績は豊富。MLB公式サイトは「健康を取り戻せば、ジャイアンツの試合終盤に投げるブルペン陣に経験豊富な投手が加わることになる」と説明。
    昨季は救援防御率4.08と安定しなかったが、左腕テイラー・ロジャースを3年3300万ドル(約43億4000万円)で獲得。ブルペン陣を積極補強している。

     藤浪獲得の有力候補に挙がっていたダイヤモンドバックスは通算262セーブの守護神マーク・マランソンら救援陣に、ヤクルト守護神だったスコット・マクガフを2年総額625万ドル(約8億2000万円)で獲得。通算333登板のミゲル・カストロ(ヤンキースFA)らで救援陣を固めた。
    吉田正尚外野手との共闘が期待されるレッドソックスにしても通算391セーブのケンリー・ジャンセン(ブレーブスFA)を獲得。中継ぎ右腕クリス・マーティン(ドジャースFA)と補強は進んでいる。

     代理人を務めるスコット・ボラス氏は藤浪のスプリットを高く評価し、「複数のチームが獲得に興味を持っている」と自信を見せていた。そして、交渉期限ギリギリまで引き延ばし、選手側の好条件を引き出すのが得意な代理人だ。あと5日。一体どのような展開が繰り広げられるのだろうか。

    Full-Count編集部


    https://news.yahoo.co.jp/articles/4f82a4b0bd2dd79474964b35894ea77b69bd67d2

    引用元: ・【MLB】見えない藤浪晋太郎の新天地 有力球団は続々補強…残り5日で狭まる“入り口” [ニーニーφ★]

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